財団法人梅ヶ枝中央きずな基金

私たちの活動報告

第7回交流会

ニュース

7月26日、当基金の第7回交流会が開催されました。

今回も、関係者を含め総勢100名を越える参加となりました。

これまでよりもっと大きな会場が必要となってきたところ、お陰さまで、今回は大阪工業大学梅田キャンパスのホールとレストランをお借りすることができました。

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新しくて立派な常翔ホールで行われたのは、同大学のロボティクス&デザイン工学部の鳥居隆(とりいたかし)教授による「宇宙・地球・生命の探求-火星移住に挑戦-」という講演です。鳥居教授は、スペースシャトルのクルーがシャトルに乗り込む際に着るオレンジスーツを着て壇上に現れ、その後もクイズを出していただきながら楽しく学ぶことができました。

 

 

 

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講演後の交流会では、鳥居先生が着ていたオレンジスーツを試着させて頂いたり、宇宙にまつわる展示物も御用意くださいました。

 

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当基金は、ひとり親家庭や、事情があって両親と別れて生活している中高生を対象に、一定の学力があり、スポーツ・音楽・文化等で優れた才能を有している子どもに、その能力をさらに引き出すための支援を行っています。

 

代表理事の山田は常々、子ども達にいろんな体験をしてもらいたいと願い、「中高生は、学業に精励しクラブ活動に参加することがとても大事で、将来役に立つことは間違いありませんが、同時に、勉強で身に付けた知識を社会に生かすために、豊かな人間性を養うことも必要です」と子どもたちに伝えています。

 

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今回、大学で教授の講義を受けることで、大学生になった自分をイメージするお手伝いができたのではないかと思っています 。

毎回の交流会開催に際し、ご協力いただいている多くの皆様に、感謝いたします。