財団法人梅ヶ枝中央きずな基金

私たちの活動報告

きらめき未来塾2015

子どもたちのことば

8月7日~10日、3泊4日のスケジュールで、愛知県豊田市の全トヨタ労連研修センター「つどいの丘」において、きらめき未来塾が開催されました。

開催11回目となる今回の合宿には、当基金の支援対象者の中から、高校1年生の女子1名が参加しました。

 

彼女は感想文の中で、

・・・私はこのきらめき未来塾で、たくさんのことを学びました。初対面の人たちとも短い期間の中でも深い絆を結ぶことができるのだということ、自分の夢に胸を張り夢を語ることはかっこ悪いことではないということ、会議の中で自分の意見を伝えることや他人の意見に耳を傾けることの大切さ、4日間を共にした仲間との別れの寂しさ。 ・・・次に会ったときには『夢に向かって日々努力しています』と胸を張って話せるよう、毎日の努力を重ねていきます。

と書いています。

 

きらめき未来塾の合宿は、多くの後援・協賛を受け、グローバル化した時代に即したすばらしいカリキュラム設定がなされています。医療、国際社会、芸術文化、先端技術など様々な分野から講師を招いての講義、英語での講義に加え、日本文化講座(今回は茶道と落語でした)等、参加者はとても充実した4日間を過ごします。

当基金が支援する子どもたちからも、毎年参加できるよう推薦できればと考えています。

 

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当基金の代表理事である山田は、この認定NPO法人きらめき未来塾の理事でもあります。少しの時間でしたが、山田も一緒に講義を聞かせていただきました。