財団法人梅ヶ枝中央きずな基金

私たちの活動報告

第14回交流会

ニュース

7月28日、第14回交流会を行いました。

 

今回は当基金の卒業生たちが、交流会の催しとして、クイズ大会を企画・運営してくれました。

学年の近い中高生同士と卒業生とでチームを作り、みんなで力を合わせて答えていくクイズ大会は大変盛り上がりました。

 

「山田先生の体重は何kgでしょう?」というクイズでは、実際にその場で代表理事に体重測定をしてもらったのですが、勝者には代表理事が持参したその体重計がプレゼントされました。結果発表後は景品も卒業生により用意されており、最後まで皆の楽しそうな笑顔を見ることができました。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、その後は食事会です。

クイズ大会で親交を深めた中高生同士の更なる交流はもちろん、卒業生にも受験・進学に関する気になる点を質問できる良い時間となりました。

 

今回、卒業生に交流会の企画をお任せするのは初の試みでしたが、結果は大成功となりました。

当時中高生だったOB・OGの皆さんが、今の中高生のためにこのような企画を催してくれたことは、当基金にとって大変感慨深く、又、誇らしいことです。

事前準備から当日の進行まで全て担ってくださった卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収まらない中ですが、基金のために、万全な予防対策と共に場所とお食事を提供してくださったリストランテ翔21とスタッフの皆さま、いつも本当にありがとうございます。

 

このコロナ禍でひとり親家庭の更なる経済・教育格差が生まれていますが、そのような中だからこそ、きずな基金が未来ある子どもたちの力となれるよう応援していきます。