財団法人梅ヶ枝中央きずな基金

私たちの活動報告

第15回交流会

活動報告

3月25日、第15回交流会を行いました。

 

従前の交流会では、1部で講演会や催し、2部で食事会という形式でしたが、今回は基金の卒業生の司会進行のもと、中高生と卒業生を交えての食事会のみとし、子どもたちの交流にたっぷりと時間を取りました。

中学生+卒業生のテーブルに加え、高校生+卒業生のテーブルは文系・理系を分けたりと、自身の進路や学習についても大学生に相談しやすい形式となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして中高生が打ち解けてきたところで、今春高校へ入学される中学生、高校を卒業する高3生、また大学生活を経て社会人となる卒業生へのお祝いをし、皆で拍手を贈りました。

それぞれの今後の進路や目標をひとりひとり発表してもらい、新生活への期待に胸が膨らむ良い時間となりました。

 

 

 

今回は今までと違った形での交流会となりましたが、同世代の人たちや大学生とゆっくりとおしゃべりできたことで、参加した中高生・卒業生からは大変ご好評の声をいただきました。

交流会が、基金で出会った友達や先輩に会える場所として、皆の楽しいひと時を作ることができたと感じ、基金一同嬉しく思います。

 

毎回基金のために万全な感染対策に尽力してくださり、会場とお食事を提供いただいているリストランテ翔21とスタッフの皆さまのおかげで今回も無事に交流会を終えることができました。心よりお礼申し上げます。

 

大変な時代が続いていますが、未来ある子どもたちが夢を諦めることのないよう、これからもきずな基金がその背中を押せる存在となれたらと願っています。