財団法人梅ヶ枝中央きずな基金

私たちの活動報告

第16回交流会

活動報告

8月8日、第16回交流会を行いました。

昨年より、夏の交流会は当基金の卒業生が企画・運営を担っており、今回も楽しい企画を用意してくれました。

 

 

まずはテーブルごとにグループ分けをして、グループのメンバー内で自己紹介をしたあと、早速1つ目のゲーム、「人間間違い探し」です。

モデルとなる4名の卒業生の服装や持っている物などを記憶し、その後、中高生に後ろを向いてもらっている間に卒業生が身なりを変え、変わったところを10個答えるというゲームです。

メガネの形が変わっていたり、タスキの文字が変わっていたりと、案外難しい箇所もありましたが、中高生たちは続々と高得点を叩き出しました。

 

 

 

 

2つ目のゲーム「ジェスチャーゲーム」は、グループごとに出されたお題にまつわるポーズを「3.2.1」で一斉にきめて、どれだけ全員のポーズが揃うかを競うゲームです。

「忍者といえば?」「ナイス!といえば?」など、皆の思うポーズが分かれたり、はたまた全員一致したりと、とても盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。

 

 

 

ゲームを楽しんだ後はお待ちかねの食事会です。

中高生と卒業生が分け隔てなくお話しながら楽しんでいる様子が見られ、この交流会が、子どもたちを繋げる場となっていると感じ、基金としても嬉しい思いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も万全な感染対策のもと交流会を無事に開催できたのは、基金の活動に多大なるご理解とご協力をいただいているリストランテ翔21とスタッフの皆さまのおかげです。心よりお礼申し上げます。

 

きずな基金はこれからも学習やスポーツ・文化等への意欲が旺盛で更なる向上心のある子どもたちに経済的支援をしながら、子どもたちの社会的な成長も願い、見守っていきます。