財団法人梅ヶ枝中央きずな基金

私たちの活動報告

第2回交流会

ニュース

3月27日、当基金の第2回交流会を行いました。

当日は、総勢85名が大阪弁護士会にあるレストランに集まり、高等学校を卒業する14名(うち10名が出席)と、中学校から高等学校に進学する8名(うち7名が出席)の激励会も兼ねて行われました。

初めての卒業生です。第一期生との出会いは、活動をスタートしたばかりの当基金関係者にたくさんのことを教えてくださいました。今後もいろいろとアドバイスをいただけたらと思っております。

 

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今回のゲストは、ガンバ大阪の丹羽大輝選手。

「挨拶の声が小さいぞっ!」との言葉から丹羽選手のお話がはじまりました。

常にポジティブで、向上心旺盛な丹羽選手は、子どもたちに、ご自身の経験談を交えながら「周囲への感謝の気持ちを持てば、自然と自分にもチャンスが広がる。感謝の気持ちを表すためには、まず挨拶が大事」だと話してくださいました。

 

 

 

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お忙しいなかお越しいただいたのですが、時間を延長して、その場でサインをしてくださることとなり、参加者の長い長い列ができました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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追記:

先日、29歳にして2018FIFAワールドカップ・アジア予選の日本代表メンバーに初選出され、私どももテレビで丹羽選手のご活躍を拝見いたしました。

当基金の代表や選考委員も、友人のことのように大喜びしております。

ますますのご活躍を期待しております。