財団法人梅ヶ枝中央きずな基金

私たちの活動報告

第4回交流会

ニュース

全体3月28日、当基金の第4回交流会を行いました。

 

今回は、関係者を含め総勢110名の参加となり、大阪弁護士会のレストランが、きずな基金の仲間でいっぱいとなりました。

当基金では、この春、高校生11名、中学生12名が卒業をしました。

4月に入り、今、新しい環境のなかで、それぞれの夢をもって、桜の木の下を歩いていることと思います。

 

 

 

今回のゲストは、昨年11月に大阪府副知事を退職されました小西禎一氏です。

 

小西氏

山田が当基金の設立を考えたときから、友人のひとりとして、色々とアドバイスをいただきました。

小西氏からは、ご自身の生い立ちや、学生時代のご経験を踏まえて、「努力」すること、そして「挑戦」することの意義と大切さをお話し下さり、
当基金が支援しているこどもたちと、その保護者の皆さん宛に、心のこもった温かい応援のメッセージを頂戴しました。

 

 

 

この梅ヶ枝中央きずな基金は、学習やスポーツ・文化等への意欲が旺盛で更なる向上心のある子どもたちに、経済的支援をしながらその成長を見守っていることに特徴があり、年に2回開催するこの交流会は、基金にとってとても重要な行事です。

 

卒業生これまで交流会の受付作業等は弁護士法人梅ヶ枝中央法律事務所の事務局が手伝ってくれていたのですが、今回は、昨年春に高等学校を卒業した仲間から6人も心強いサポーターとしてお手伝いいただきました。

支援対象の子どもたちから「きずな基金のOB、OGの方々のお話は大変勉強になりました」「憧れている大学に入られた方がいたり、大学生活は楽しいですよというお話を聞いて、自分もがんばろうと思った」などの言葉を聞きました。

 

 

交流会で、初対面の子ども同士はもちろん、保護者同士でも、横のつながりができていること、次の交流会でまた会えることを楽しみにしてくれていることを、関係者一同、本当に嬉しく思っています。

今後も交流会を重ねるたびに、「きずな」の輪が大きく、強くなっていくことを願っています。